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子育ては親育てでもある

小さい子供を3人育てている母親ですが、常々思うのが、子育てをしているつもりの私が、親育てされているということです。
純真無垢な子供たちの発言から、大人になって無くしている純粋な視点に気づかされたり、ただひたむきにまっすぐに大好きだと言ってくれる子供たちに対して、自分の存在意義を感じたり、実は親のほうが色々と教えてもらっていると感じることがよくあります。
ですから、子育てにおいて大事にしたいと思うのは、子供たちと同じ目線に立ってみて、一緒に物事を感じて考えることです。
親だからとか、大人だからではなく、同じ人間として、一緒に気づいていくことは、とても大切だと思います。
頑張りすぎないで、時々子供と一緒にのんびりした時間を過ごすのは、お互い大事な時間であると思います。
母親が、楽しそうにニコニコ笑って自分と接してくれる時間は、子供たちにとって心地いい空間だと思います。
ついつい、忙しさのあまり、早くしなさいと怒ったり、気持ちに余裕が無くなったりしますが、子供たちにとって一番に嬉しくて、幸せな時間は、母親の笑顔な時間だと思うからです。

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