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家庭で五感を養う子育ての方法

母親が一人で担うものではなく、父親や兄弟・姉妹、教育者となるのに専門家は必要ありません。
また、子供にとって環境は大切で、子供部屋を設ける必要があるのか、考える保護者も少なくありません。
ベッドと勉強机が置ければ充分という教育者がいます。
子供部屋は、寝るときと受験勉強などで集中できる環境が必要なときだけ使えればいいようです。
普段、遊んだり、宿題をしたりするのはリビングやダイニングが理想的、有名大学に合格する大学生も、幼少期からリビングが遊び場、教育の場だったと話ています。
特に子供が小さいうちは、お母さんの側で遊びたいもの、個室を与えても一人っ子なら、誰もいない部屋では遊びたがりません。
その分、パブリックスペースを広く取り、プレイコーナーや勉強コーナーを設けるほうが安心した子育てができます。
キッチンの奥に、小さな子供部屋を作ったら、子供がすすんでお手伝いをしてくれるようになります。
テレビからパソコンまで装備した子供部屋、引きこもりを育てたくないなら家族共有にして、パブリックスペースに置き、子供が気軽に使えるように工夫しましょう。

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子育ては毎日繰り返し行うので、色々な経験をさせることがポイントで、違った環境に連れ出して刺激をもらうことも五感を養うために必要です。
小さな子ならば、体を動かし、遊ぶことが増え、今ならばスポーツの祭典に向けた競技に興味が出るため、サッカーや柔道、水泳などにチャレンジする子供もいるでしょう。
大事なのは、子供だけがチャレンジするのではなく、親子で楽しむ、子供と育つ楽しさを母親や父親も体験しなければなりません。
また、兄弟・姉妹がいるなら、基礎体力の向上、コミュニケーションの向上、楽しさは無限大ですし、お世話をしたりされたり、面倒見がよくなります。
子育てに関して、高学年にもなれば「メディアとの正しい付き合い方」も指導しなければなりません。
メディアの良いところ、悪いところを保護者に書き出してもらったところ、悪いところが次々に出ます。
目や姿勢が悪くなる、悪い情報が流れやすい、何が本当なのか分からないなど、長時間関わらせるのはよくないということは教育上感じているようです。
子育てにおいて、テレビを付けない時間を設けてみるのもおすすめで、一緒に本を見たり遊んだりする時間を設けるのもいいでしょう。

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